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2005年イタリア旅行記① 『サヨナラ、フランス。』

いよいよ今日はイタリアへ向けて出発!大好きなコートダジュールともお別れ。もっともっと居たかったな。さよならコートダジュール~また来るね。。

移動日の5/1はフランス・イタリアともに祝日。特にフランス区間の電車の本数がとても少なく、次の滞在地“サンタ・マルゲリータ・リグレ”に今日中に着けるか心配になるほどでした。


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 イタリア列車内の様子
   
途中、寒くて腕をさすっていると、通りがかった車掌さんが
「寒いの?」と聞いてきました。
「はい」と答えると、冷房を弱めてくれました。


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なんとかジェノバまで来られた…ホッ。あと一時間!

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テーマ : ヨーロッパ旅行記
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フランス旅行記⑭ 南仏 『国境の町マントン』

ホテル近くのバス停からバスに乗り、マントンへ行ってきました。
この町はイタリアとの国境に位置しています。私の受けた印象はコートダジュールの町
というよりは、イタリアの陽気な雰囲気が漂う町といった感じでした。


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  丘の上の古城墓地から見たマントン旧市街


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 ジャン・コクトー美術館

海辺に建つ素敵な美術館です♪
『マントンの漁師と女』 という題名のパステル画は特に有名で
全部で20枚の連作になっています。一枚一枚作品を眺めていると
頭の中にストーリーが浮かび上がってきます。



美術館で購入した『マントンの漁師と女』のポストカード

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市庁舎(コクトー結婚の間)でも彼の作品に出会うことができます。

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フランス旅行記⑬ 『幻想的なコートダジュールの風景』



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ロクブリュヌ・カップ・マルタンでの朝は、「みみずちゃん!外がスゴイことになってるよ!!!!」 というポニーの興奮した声で目が覚めました。起きて見てみると、目の前が真っ白!!なんじゃこりゃーー!う、美しすぎる光景…。ポニーは大はしゃぎでカメラ片手に部屋を出ていきました。

年にほんの数回、このよう様な現象が起こるそうです。私達は2日連続見ることができたのでとてもラッキーでした!

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フランス旅行記⑫ Hotel 『Les Deux Freres 』

ロクブリュヌ・カップ・マルタンでは Les Deux Freres という10室ほどのホテルに2泊しました。

一階はレストランになっていて、朝夜ともにこちらで食事をしました。宿泊中、ホテルはちょうど改装中で使えるお部屋が3室くらいだったようです。使用可能な海の見える部屋は一つのみ。連泊のお客は皆、一日目は海の見える部屋。二日目は違う部屋へ移りました。

こちらのオーナーさんは日本に数ヶ月滞在した経験をお持ちで、ほんの少しですが日本語を話せます。


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一日目のお部屋。白で統一され、清潔でかわいいお部屋でした♪


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お部屋の窓から見える景色。
白い屋根はホテルのレストランの屋根です。
モナコ方面の夜景はとても素晴らしかったです!


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二日目に泊まったアフリカっぽい内装のお部屋です。

思っていたよりも景色も悪くないし、前日とは全く違う雰囲気を
味わうことができたのでこれはこれで楽しめました♪

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フランス旅行記⑪ 南仏『ロクブリュヌ・カップ・マルタン』

ポニーとニースで合流。今日からはポニーとの二人旅です!

次の目的地 『ロクブリュヌ・カップ・マルタン』 へ向かいます。ここはマントンとモナコの中間くらいに位置する鷲巣村です。有名な建築家ル・コルビュジェの小さな別荘と墓地がある事で知られています。

ニースからマントン行きのバスに乗り、村に一番近そうなバス停で下車してみました。


               果てしなく続く階段…どうやらココを上るらしい。。


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こんなような階段がずーーーーっと続いていました!!ちょっと上ったぐらいでヘトヘトになってる私を見て、ポニーは自分のバックパックに加え、私のスーツケースも頂上まで文句一つ言わず運んでくれました。頂上にある村までは荷物が重かったということもあり、軽く30分はかかったと思います。ポニーごめんね~ありがと。

人っ子一人いない階段を上がる途中、若い日本人のご夫婦と出会いました。「村まではまだまだあるよ~」 と有り難~いお言葉を頂き、ポニー苦笑い。。お二人は昨日到着し、やはりこの階段を同様に荷物を持って上がられたそうです。偶然にもホテルが一緒!夜に再会し、同じ苦労をした者同士かなり意気投合しました。そしてポニーの頑張りにいたく感動され、ビールをご馳走になってしまいました~♪♪


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            階段は大変だけど、村から見える景色は素晴らしいです!!

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                    極極少ですがマントンからは、村まで行くバスが出ています。

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フランス旅行記⑩ 南仏 『ヴァンス』
シャガールの作品に感銘を受け次に向かったのは、ヴァンスの大聖堂。大聖堂の片隅にひっそり、シャガールの「モーゼの発見」を描いたモザイクがあります。再び感動!!

そこから歩いて20分位の所にはマティスの人生の集大成と言われる「ロザリオ礼拝堂」があります。ステンドグラスがとても美しく、そこにはマティスの世界が広がっています。大変個性的な礼拝堂だと思いました…マティスファン必見です!
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地デジ

 

ポニーです。2011年にアナログテレビ放送は全て終了するそうですが一人暮らしのご老人などで放送が終了することをわかっていない方も多いのではないでしょうか。
テレビだけが楽しみなのに、ある日突然テレビが映らなくなってしまい、理由もよくわからない・・・といった状況になるのではと心配です。
みみずちゃんは、あと5年もあるから大丈夫って言うんですが、やっぱり僕は心配です。。。

ポニーのひとりごと。  TB(0) CM(0)
フランス旅行記⑨ ニース『シャガール美術館』

 


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                              シャガール美術館で買ったポストカード



今まで有名な大作と呼ばれる作品以外に、美術にはそれほど興味のなかった私でしたが、この旅ではいくつかの素晴らしい芸術にふれることができ、絵を鑑賞する楽しさを知る事ができました。そのきっかけになったのがシャガールの作品です。色彩の美しさ、可愛らしさ…悲しさ。訴えかけてくる彼の世界観から目が離せませんでした。

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フランス旅行記⑧ ニース近郊 『ヴィルフランシュ・シュル・メール』



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ニースのお隣。画家ジャン・コクトーに愛された素敵な港町です。ここにはコクトーが装飾して有名な「サン・ピエール礼拝堂」があります。
この時はまだコクトーがどのような絵を描いた人なのか知らなかったので、興味がなく見学には行きませんでしたが、後日行ったマントンのコクトー美術館で彼の大ファンになり、行かなかった事を後ですごく後悔しました。。

海岸沿いのレストランにも定評があり、今度はゆっくり滞在してみたい場所です。
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フランス旅行記⑦ 南仏 『アンティーブ』
町はとても活気があり港には沢山のヨットが停泊しています。海岸通りのお散歩は最高! !

ここでの目的は、ペイネ美術館とピカソ美術館。ペイネ美術館にはカワイイ絵が沢山あり、とてもメルヘンチックな気持ちになれました!

ピカソ美術館へ行く途中では、「地球の歩き方」を抱えた日本人女性と出会いました。南仏は日本人が以外と少なく、日本人を見つけるとつい嬉しくなってしまいます♪ しかも一人旅同士!すぐに意気投合して一緒にランチをすることに。彼女とはピカソ美術館の前で別れましたが、久々に思いっきり日本語で会話ができて楽しかったです。旅先での出会いっていいな~♪ アドバイスや情報を沢山いただけて、とても助かりました。

ピカソ美術館ではピカソの絵を模写している課外授業の子供達がとてもかわいかったです。さすがはフランス!!本物を授業の教材に使えるなんて羨ましいですよね。肝心な絵に関しては、私にはまだまだ難しいものがありました…。いつかピカソの絵を目の前にして、素晴らしいっ!とうなってみたいものです。

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フランス旅行記⑥ ニース近郊 『ロスチルド邸』 


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サン・ジャン・カップ・フェラという高級別荘地にある、大富豪ロスチルド家の別荘が一般に公開されています。館内も素敵ですが、広いお庭とそこから望む海や町の眺めが大変素晴らしかったです。

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庭の一画には日本庭園がありました。

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バスの本数も少なく、降りるバス停を大幅に間違えて、ひと気のない道を独りドキドキしながら歩くハプニングもありましたが、訪れることができて本当に良かったです。
みみずお気に入りの場所です♪

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はじめましてみみずです。
仲良しのポニーと横浜から日々の出来事をの~んびりペースで綴っています。

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